ヤマトサイネージメルマガバックナンバー

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展示会3秒の壁を乗り越えるサイネージ利用法

B!

こんにちは。
ヤマトサイネージ広報部です。


今回は展示会3秒の壁を乗り越えるための
デジタルサイネージ利用法について
考えてみたいと思います。


「3秒の壁」とはブースを前を
通りするぎるときの時間。


一般的な展示会では一小間3メートル。
3メートルを普通に歩くと
3秒でブースを通りすぎます。


この3秒間で通り過ぎる人に
興味を持ってもらうことができないか
考えてみたいと思います。


弊社のお客様には、クライアントさんの展示会出展を
お手伝いされている方も多く
東京ビッグサイトなどへ
デジタルサイネージレンタルを
ご依頼いただくことが増えています。

 

最近の展示会ブースは演出も凝っていて
各社どう差別化するかと
頭を悩まされているようです。



そこでデジタルサイネージを
レンタルされる出展社様が
増えているのではないかと思います。



レンタルされたサイネージは
多くの場合、自社商品の説明動画に
使われているようです。


ブースに立ち寄っていただいた
お客様に説明するときに
動画があったほうがわかりやすいし
マルチモニターで大画面にすると
それだけでブースにインパクトが生まれ
会場内でブースが目立ちやすくなります。


しかし、動画にはひとつ欠点があります。
それは「3秒では何の動画かわからない」
ということです。


ブース前を通りすぎる3秒間で
動画の内容を把握してもらうことは不可能。


このブースが何を展示しているかは
文字のほうがわかりやすいです。
そのため各ブースはパネルに
キャッチコピーを表示しています。


このキャッチコピーを
サイネージで表示しているブースは
まだ少ないのではないでしょうか。


パネルではなくモニターにすることで
コピーに動きをつけられます。
この写真は展示会で利用された
サイネージではありませんが


例えばこのように横長、もしくは縦長の
モニターを組み上げ
キャッチコピーを流れる文字で
表示するというのもありかもしれません。
文字であればブース前を通りすぎる
3秒間でも認知してもらうことが可能です。


そのとき動かないパネルのコピーより
サイネージのほうが視線を
捉えやすいのではないでしょうか。
クライアント様が展示会に
出展されるというときには
ヤマトサイネージを
思い出していただけると幸いです。


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