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LEDビジョンは情報掲示板ではない

B!

こんにちは、ヤマトサイネージ広報部です。


LEDビジョンの今後の使われ方を
予測してみました。



展示会、野外イベント、社内情報共有など
さまざまな場面でデジタルサイネージを
利用される方が増えてきました。



弊社へお問い合わせいただく件数を見ても
今後ますます増えていく気がしています。

最近ではLEDビジョンのオーダーも
増えてきていますが
いわゆるデジタルサイネージと思われている
液晶モニターとLEDビジョンでは
使われ方が違うなと感じています。



デジタルサイネージは主に情報掲示目的。


イベントの会場案内であるとか
広告目的でセール情報を流すにしても
大きく考えれば情報掲示です。

つまりコンテンツがメインとなります。

一方のLEDビジョンはどうか?
新宿アルタビジョンや
渋谷の大型LEDビジョンは
広告枠を売っているので
広告示目的で使われています。


しかし、最近、そして今後増えていくと
感じているのがLEDビジョンのアート利用です。


どういうことかというと
企業であれば、企業理念・ブランド価値を
発信するためのキャンバスとしての利用。


例えば、ナイキであれば
JUST DO IT!


セール情報とかイベント情報ではなく
私たちがどんな会社なのか?


本当に提供したいものは何か?
このような理念を発信することで
ファンを増やしていくためのツールとして
LEDビジョンは使わるようになるのではないか?


そんなことを感じています。


また、イベント利用の場合は
体験価値を高めるために
LEDビジョンの利用は増えていくでしょう。


野外コンサートや
スポーツ観戦のパブリックビューイング、
人生イベントのひとつである結婚式。


・同じ場所に人が集まって
・同じ時間を共有するとき


巨大LEDビジョンに映し出される
アーティストのパフォーマンス。


結婚式会場に設置したLEDビジョンに
流される新郎・新婦の幼き日々のムービー。


このようにLEDビジョンをアートとして
利用することで、
そこに集まった人たちの記憶に
より残りやすくなるはずです。


「来てよかった」と過ごした時間の価値を
高めるツールとしてのLEDビジョン。


こんな使われ方が増えてくるのでは
ないかと思っています。