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視認率88%・デジタルサイネージ効果測定

B!

こんにちは。

ヤマトサイネージ広報部です。


大阪メトロが駅のデジタルサイネージに関して
ある実験をした結果、


デジタルサイネージの視認率が
87.9%になったと発表しました。


驚異的な視認率だと思いませんか?


100人中約88人が
デジタルサイネージの画面を
見ているということです。

https://yamato-signage.com/column/yws/wp-content/uploads/2021/03/87-1.jpg



実際のところどうなのでしょう?


大阪メトロは駅と電車内を合わせて
合計1400面以上のサイネージを
設置しているそうです。


2020年9月~10月にかけて
設置しているデジタルサイネージの
視認性調査を行いました。


その結果が87.9%ということです。


これが本当なら
広告出稿をすれば
成果が上がりそうです。


どんな実験だったかというと


40人のモニター(男性20人、女性20人)に
ウェアラブルタイプ(眼鏡型)の
アイトラッカーを装着してもらい


駅構内あるいは電車で移動しているときの
目の動きを調べたものです。


視線がデジタルサイネージの画面上で
止まった時に「視認した」という定義です。


視線が通過しただけでは
視認したことにはなりません。


モニターには眼鏡型アイトラッカーを
装着してもらいましたが


何のための調査かは伝えていません。


視認率の平均は男性86.7%
女性が89.2%だったそうです。


さて、この実験についてどう思われますか?


モニター数は少ないし


アイトラッキングで
視認したとカウントされても


実際には画面の内容が
頭に入っていないかもしれません。


不十分なデータという感じはありますが


それでもデジタルサイネージ広告の
可能性を感じる結果と言えるでしょう。


実際に紙媒体の広告出稿は
減少を続けていますが


デジタルサイネージ広告は
前年比60%を超える伸び率です。


今後も増加することが予想されます。


通行量の多いエリアに
不動産をお持ちであれば


ビル壁面などに
広告用のLEDビジョンを
設置するというのも


投資のひとつの選択肢になります。


実際、弊社にも広告看板として
LEDビジョンを利用したいという
お問い合わせが増えてきています。


広告用にLEDビジョンの導入を
検討されている方がいらっしゃいましたら
ヤマトサイネージにご相談ください。


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